寝る時に、靴下をはく?はかない?

昨年末から嘘のように暖かい気候が続いていましたが、
ここへきて、ついに冬らしい冬がやってきました!

長野の友人によると、昨日15日から本日16日にかけてどっさり雪が降り、雪かきが大変だった模様。

でも、いくら雪かきや雪道運転が骨折れだとしても、長野県民としてはやはり雪が降らないと冬が来た気がしないものです。(ちなみに、横浜はさっぱり。見事な青空です。)

さて、寒くなってくると患者さんから、

「夜は寒くて寒くて、靴下をはいて寝ています。温めることは大事ですし、いいんですよね?」

とよく聞かれます。

これに対して、イエスかノーかと聞かれたら、私の答えは・・・ 続きを読む

実家に帰ると異常に疲れます。(いい意味で)

もうすぐ年末年始ですね。

普段は実家暮らしでない人も、年末年始は帰省をして
ゆったり過ごされる方が多いのではないでしょうか?

私もその一人です。

私は大学進学と同時に実家を離れ、
それ以来ずっと実家から離れて暮らしています。

今回のように長期休みには帰省をするのですが、
実家に帰ると必ずといっていいほど体に異変が起こります。

続きを読む

ここまでやる!究極のメール相談。

FMT整体には日々、電話やメールで様々な相談が寄せられます。

私も愛知小牧本院で研修を受けていた時、メール相談への返信をする業務のお手伝いをしていました。

私はこれを密かに「究極のメール相談」と呼んでいました。

続きを読む

階段とエスカレーター。「迷ったら、苦しい道を選べ。」

階段とエスカレーターが両方あるとき、私は重たいスーツケースでも持っていない限り、
必ず階段を使うというマイルールを設けています。

なぜなら、一段一段が将来の体への貯金になると本気で思っているからです。
体に対してした良い行いは絶対に後で返ってくると確信しています。
(悪い行いにも同じことが言えますね)

でも、いつもなら「はじめから無いもの」と思えるはずのエスカレーターでも、
疲れているときは非常に魅力を放ってくるのです・・・(;^_^A

続きを読む

“無痛症”が教えてくれる、痛みのありがたみ。

「この痛みさえなければ…」
「どうして自分がこんな目に…」

痛み=悪、自分を苦しめる嫌なもの、いらないもの。
初めの頃、多くの患者さんは、そうおっしゃいます。

痛みで苦しんでいた時、私もそう思っていましたので、
その気持ちはよくわかります。

でも、この事実を知ったら、あなたの痛みへのイメージが大きく変わってしまうかもしれません。

続きを読む

「この時代に生きる私たちの矛盾」

山極の独断と偏見による院内掲示物の中で、患者さんから「これは誰のことばですか?」と質問が多かった
ボブ・ムーアヘッドというアメリカの牧師さんの説教をご紹介します。

コピーライター・佐々木圭一さんの著書「伝え方が9割」の中で紹介されていました。
文章書きのプロまでも、読んだ時に感動して打ち震えたという内容がこちら。

続きを読む

「青春」だけじゃない。人生の春夏秋冬。

「青」い「春」と書いて「青春」と言います。

人生の青年期、まだまだ青くて未熟な(10代〜20代)のころによく使われますね。

でも、実はこれって、春だけじゃないんです。

人生には夏も秋も冬もあり、それぞれ色があるってご存知でしたか?

 

 

続きを読む

最高のほめ言葉。「片づけをしなくちゃと思いました。」

「ここに通うようになってから、自分の部屋の汚さにハッとして、片付けをするようになったんです。」

と長野院に通われている患者さんから嬉しいお言葉をいただきました。

「あ、そうなんですね〜(^_^)」と

平静をよそおって返事をしましたが、実は心の中では・・

続きを読む